Dr.内浦の独り言
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顔の脂肪吸引

顔の脂肪吸引 31歳 158cm 61.5kg

今日は顔の脂肪吸引について書きたいと思います。

患者様は31歳女性、身長158cm、体重61.5kg、持病の為の内服治療で太ってしまったとのことでした。
実はお薬のせいで太ってしまったという方は非常に多く、病気だけでも負担なのにそこに体型の変化も伴えばストレスはかなりのものと思われます。
病気の治療をされている主治医の許可があれば美容手術は可能なのでお悩みの方はご相談ください。

さて、手術前の正面です。
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身長と体重のバランス以上に顔が丸くなっているように思います。
特に下の方のボリュームが多いですね。
なんとか元の状態に近づけたいです。

手術後1ヶ月です。
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まだ1ヶ月ですが顔の下の方のボリュームは減っています。
今後まだまだ締まっていき、よりスッキリとしてきますので楽しみです。

では今度は斜めの術前。
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下顎のラインがぼやけているのと二重あごが気になります。
が、この2つは顔の脂肪吸引の最も得意とするところなので腕の見せどころです。

斜め、手術後1ヶ月。
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1ヶ月で二重あごはここまで改善できます。

手術前、横から。
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やはり、二重あごが気になります。
頬も、ちょうど鼻の横辺りのボリュームが気になります。
通常この位置はあまり吸引しないのですがお薬の影響の場合は別です。
しっかり吸引します。

手術後1ヶ月、横から。
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顎から首にかけてのラインも頬も綺麗に出来たかと思います。

太ってしまう前のお写真拝見しましたが元々は小顔で非常にスッキリとした輪郭でした。
少しでも前に近づき、ストレスの軽減にお役に立てたなら嬉しいです。

ちなみに吸引量は約90cc。
かなりの脂肪が吸引できました。
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ご掲載許可ありがとうございました。
まだ経過は長いですが時々でいいので検診いらしてくださいね。
次回お会いできるの楽しみにしています。

顔の脂肪吸引 24歳 159cm 57kg

今日のブログは顔の脂肪吸引について書いてみたいと思います。

季節を問わず年間を通じ手術件数の多い顔の脂肪吸引ですが、やはり小顔にされたいとの希望でご来院される方が多いですね。

小顔、即ち輪郭のボリュームダウン方法にはおおまかに言うと4つあります。
骨、咬筋(コウキン)、バッカルファット、皮下脂肪です。
骨は頬骨や下顎骨(アゴの骨)を削るのでかなり大変、咬筋はボトックス注射を打つだけと手軽、バッカルファットは口の中から脂肪を切除、そして皮下脂肪は頬から首まで広範囲に脂肪を吸引、とそれぞれ随分やり方が違います。

本日は顔の脂肪吸引のモニターさんの写真を載せさせていただきます。

手術前
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頬の下の方のボリュームを気にされてご来院されました。明るくて礼儀正しくて最高に可愛らしい患者さんです。
年齢もお若いですし、いつも笑顔でそれだけで良い印象なので、頬のボリュームなんてそんなに気にしなくてもいいと思うのですが、確かに顎のラインはもう少しシャープに出ている方がスッキリと見えそうです。
というわけで、頬骨あたりから首の下の方まで、特に顎ラインの上下はがっちり吸引するとお話しして手術となりました。

手術後6ヶ月です。
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顔の下の方のボリュームは随分少なくなったのではないかと思います。

次に斜めの写真です。
まずは手術前。
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そして、手術後6ヶ月。
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顎のラインがくっきりとシャープに出て随分と小顔になったと思います。
この手術は引き締まり効果も強いため年齢を問わずお受け頂ける良い手術だと思っております。
腫れも数日で消えてしまうことがほとんどで(内出血は首が少し黄色くなり完全に消えるまで5日から10日ほどです)、結果も良く非常に喜んで頂いております。

ちなみにこの患者様の場合吸引量は、
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と、約60ccでした。

60ccはかなり多い部類で特に耳たぶのすぐ下辺り、いわゆるエラの付近の脂肪が多かったですね。
通常は20ccも吸引出来れば十分な変化が望めます。



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