Dr.内浦の独り言
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目の手術

二重の手術:埋没法 40歳

今日は二重の手術の中でも最も件数の多い埋没法について書きたいと思います。

患者様は年齢とともに二重のラインが出来てきたとのこと。
力を入れると片目はハッキリとしたラインが出るけど反対は出ないので、この際ラインを付けたいとご来院されました。

すでにラインが薄っすら有るこのタイプの目は最も腫れが少ないタイプとなります。
瞼は薄いタイプですが、1本の糸で2点結び目を作る埋没法をさせて頂きました。

術前です。
a001_b
薄っすらとラインが見えますね。

手術後2日です。
a001_a2d
まだほんの僅かに腫れていますが、周りの方に気づかれるほどではないでしょう。

そして手術後1ヶ月です。
a001_a1m
希望通りのラインで喜んでいただけました。

二重の幅ですが、この患者様のように薄いラインがすでにある方や、アイプチなどでなんとなくラインが有る場合に注意しないといけないことがあります。

通常、その薄いラインで二重を作ってしまうとちょっと広く感じる二重になる事が多いです。
全ての方でそうなるわけではないのですが、かなりの割合で広く感じることと思います。
なので術前にしっかりとブジーを当て二重の幅の確認を行い、広く感じるようでしたら薄いラインよりもほんの僅か下で糸をかけるとちょうどよい二重の幅になるかと思います。

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